在日米軍は5日、米軍普天間飛行場に配備された海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ3機による飛行訓練を行うことを防衛省に連絡したそうです。
訓練は6日から8日の間に行われ、山口県岩国基地を拠点に、四国から紀伊半島にかけての「オレンジルート」での低空飛行訓練になるということです。
当初、在日米軍は九州地方のルートでの飛行訓練を予定していました。
ルート変更した理由を防衛省は「陸上自衛隊の射撃訓練との兼ね合い」と説明していますが、訓練開始予定日の前日の突然のルート変更だったことに、関係自治体からは怒りや困惑の声が上がっているそうです。
沖縄県以外で初のオスプレイを使った訓練。今のところ目立った事故やトラブルは起きていないようですが、まだオスプレイが安全という判断はできないですよね。