オスプレイによる飛行訓練の突然のルート変更に関係自治体から怒りの声が上がっている

在日米軍は5日、米軍普天間飛行場に配備された海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ3機による飛行訓練を行うことを防衛省に連絡したそうです。

訓練は6日から8日の間に行われ、山口県岩国基地を拠点に、四国から紀伊半島にかけての「オレンジルート」での低空飛行訓練になるということです。

当初、在日米軍は九州地方のルートでの飛行訓練を予定していました。

ルート変更した理由を防衛省は「陸上自衛隊の射撃訓練との兼ね合い」と説明していますが、訓練開始予定日の前日の突然のルート変更だったことに、関係自治体からは怒りや困惑の声が上がっているそうです。

沖縄県以外で初のオスプレイを使った訓練。今のところ目立った事故やトラブルは起きていないようですが、まだオスプレイが安全という判断はできないですよね。

 

 

亀岡集団登校事故の判決で軽い量刑に遺族らは落胆

京都府亀岡市で昨年4月に起きた、無免許の少年が運転する車が集団登校中の児童らの列に突っ込み、3人が死亡し、7人が重軽傷を負った事故。

被害者の家族や遺族らは、刑罰の重い危険運転致死傷罪を適用するよう求めて署名活動を展開し、20万人以上の署名を集めましたが、けっきょく、危険運転致死傷罪ではなく、自動車運転過失致死傷罪が適用され、さらに求刑より2年軽くなるという判決が出たことに、遺族らは憤りを感じているようです。

遺族らは判決後に記者会見を行い、「僕らが求めていたのはこんな判決ではない」と語り、「少年が反省しているとは思えない。求刑より2年軽くなったことはまったく理解できない」、「たかが2年と思われるかもしれないが、私たちにとっては大きな2年」と、危険運転致死傷罪が適用されなかったこと以上に、2年減刑されたことにショックを受けていたようです。

 

高視聴率だったのに観客動員数は少なかった侍ジャパンとキューバとの国際親善試合

15・2%(関東地区=ビデオリサーチ調べ)という高視聴率だった、侍ジャパンとキューバとの国際親善試合の第1戦。

テレビでは高視聴率だったにも関わらず、試合が行われたヤフードームの観客動員数が、ドームの収容人数の半分程度しかなかったことが明らかになりました。

視聴率の高さから、多くの人が注目していた試合だったにも関わらず、どうして実際に試合を見に行った人が少なかったかというと、とうやら球場の料金設定が高すぎたことが理由のようです。

キューバ戦の内野席の価格は1万円。3300円と安価な右翼側(日本側)の外野席は売れていたいたようですが、内野席の価格設定は高過ぎて、多くの人がテレビに流れてしまったのでしょう。